CD紹介 Flook 「Haven」

Flook-Haven

Flook「Haven」

4人組のオール・インスト・バンドFlookのサードアルバム「Haven(ヘヴン)」を紹介します。

Flook 3枚目のアルバムは穏やかな調べからの激しい転調が楽しい仕上がりとなっている。

Flook 初心者はこのアルバムから買ってみるのをオススメします。

 

曲目

1.The Tortois and The Hare

  • Sleeping Tortios (Sarah Allen)
  • The Girls in Boisdale (Ryan J MacNeil)

2.Gone Fishing

  • Gone Fishing (Sarah Allen)
  • Shuffle (Damien O’Kane)

3.Mouse Jigs

  • Son Ar Rost (Herri Leon)
  • Jig for John #1 (Liz Knowles)
  • The Mouse in the Kitchen (Colin Farrell)

4.Souter Creek

  • The House of Little Lights (Brian Finnegan)
  • Souter Creek (Aidan O’Rourke)

5.Asturian Way

  • Peter Street (Sarah Allen / Brian Finnegan)
  • The Drunken Acrobat (Colin Farrell)
  • The Asturian Way (Brian Finnegan)

6.Wrong Foot Forward

  • Wrong Foot Forward (Sarah Allen / Brian Finnegan)
  • Apollo Bay Reel (Brian Finnegan)
  • The Cats of Camazen (Brendan Ring)

7.Padraig’s

  • Thank You Sean (Padraig Rynne)
  • Fechin Inn (Brian Finnegan)

8.Road to Errogie

  • Tir Rafartaigh (Michael Rooney)
  • The Road to Errogie (Adam Sutherland)

9.On One Beautiful Day

  • Eraana Kauniina Paivana (Esko Jarvela)

伝統音楽が基本スタイルなので1曲は複数の伝統音楽で構成されています。

曲番号.曲名

  • 曲名(作曲者)
  • 曲名(作曲者)
  • 曲名(作曲者)

作曲者が(traditional)となっているものは作者不明の伝統音楽です。

 

個人的感想

2008年に一度解散してしまったのでこのアルバムがFlookとしての最新アルバムだ。

今は再結成して精力的に活動しているので、新たなアルバムの完成を心待ちにしている。

 

僕がFlookにハマった時にはすでに解散してたので絶望したのを覚えている(笑)

再結成してくれてありがとうFlookさん!

 

さて、3rdアルバムである「Haven」(安息地や聖域などの意)はその名が示す通り、穏やかな曲達が出迎えてくれる。

でも穏やかなだけではなく、激しいアップテンポな曲もちゃんと用意されている。

 

個人的に特に好きなのが Wrong Foot Forward と Road to Errogie だ。

両方とも穏やかに始まるのだが途中から転調して一気に激しくなる。その瞬間の盛り上がりには圧倒された。やばすぎる。

Wrong Foot Forward

 

Road to Errogie

 

いつ聴いてもテンション上がる事間違いなし!

いつか演奏できるように練習頑張ろう!と決意を新たにする日々です。

 

Flookのファンはもちろんオススメだが、特にFlook初心者にこそオススメしたいアルバム。

このアルバムでFlookに、そしてアイリッシュに興味を持ってもらえたら嬉しい。

 

このアルバムは紙ジャケットです。中古品を買う場合は状態をよく確認しましょう。

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