CD紹介 アイルランドの宝石Celtic Womanの世界デビューアルバム 「Celtic Woman」

ケルティックウーマン日本デビューアルバム

Celtic Woman「Celtic Woman」

アイルランド出身の女性5人組グループ「Celtic Woman(ケルティック・ウーマン)」による、世界デビューアルバムを紹介します。

 

そのルックスや澄み渡る歌声などで瞬く間に人気になり、アイルランドの妖精・宝石などと言われています。

日本での人気も高く、特に彼女たちが歌う「You Raise Me Up」は、2006年のトリノオリンピックのフィギュア・スケートで金メダルを取った荒川静香さんが、エキシビジョンで使用したことでケルティック・ウーマンが日本で知られるきっかけになりました。

 

このデビューアルバムは、アメリカの音楽チャートであるビルボードの、ワールド・ミュージック・チャートで81週連続1位の記録を持っています。

メンバー

クロエ・アグニュー (Chloë Agnew)・・・ボーカル

リサ・ケリー (Lisa Kelly)・・・ボーカル

メイヴ・ニー・ウェルカハ (Méav Ní Mhaolchatha)・・・ボーカル

オーラ・ファロン (Órla Fallon)・・・ボーカル&ハープ

マレード・ネスビット (Máiréad Nesbitt)・・・フィドル(バイオリン)

収録曲

ケルティックウーマン日本デビューアルバム裏

1. Last Rose of Summer (intro) / Walking in the Air

2. May It Be

3. Isle of Inisfree

4. Danny Boy

5. One World

6. Ave Maria

7. Send Me a Song

8. Siúil a Rún (Walk My Love)

9. Orinoco Flow

10. Someday

11. She Moved Thru’ the Fair

12. Nella Fantasia

13. The Butterfly

14. Harry’s Game

15. The Soft Goodbye

16. You Raise Me Up

17. The Ashoken Farewell / The Contradiction (Live)

18. Si Do Mhaimeo I (Live)

日本盤ボーナス・ライブ・トラック

19. Jesu,Joy ofMan’s Desiring

20. I Doreamt IDwelt In Marble Halls

 

個人的感想

デビューから瞬く間に人気が出たケルティック・ウーマンのファースト・アルバムは、オリジナルやトラディショナル、カバーなどが入った全18曲+ボーナストラック2曲だ。

 

カバー曲は

エンヤの「May It Be」「Orinoco Flow

クラナドの「Harry’s Game

シークレットガーデンのYou Raise Me Up

ですね。

 

エンヤの「Orinoco Flow」も非常にいい曲ですがケルティック・ウーマン版の方が好きだなー。

You Raise Me Up」に関してはいちいち語らなくてもいいよね。みんな好きやろ?

 

このアルバムで一番聴いて欲しいのがSiúil a Rúnだ。有名なアイルランド民謡でアイルランドの第一公用語(現在は日常生活では英語を使う人のほうが多い)であるゲール語で歌われており、曲名の読みは「シューラ・ルーン」。意味は、「行って、愛しい人よ」。

前半は癒されて、後半はテンション上がる。やばいわ。

Siúil a Rún

 

ケルティック・ウーマンのメンバーはソロ・アーティストとしても活躍している凄腕集団だ。

彼女たちはこれを書いている2017年現在も活動しているが、メンバーの出入りがけっこう多い。

デビュー・アルバムである今回は5人だけど、この後は6人だったり、4人だったりちょくちょく前後する。

 

伝統的な曲は美しく歌い上げ、ポップスやクラシックなどもアイリッシュ、ケルト的要素を取り入れて素晴らしい曲に仕上げて僕たちを癒してくれる。ほんとすごいわ。

メンバーにメイヴって言う名前があるのもケルトを感じられるし……(メイヴはケルト神話・アルスターサイクルに出てくる女王の名前)

うーん、神秘的な何かを感じる気がする!

 

とにかく癒し系音楽探してるなら一回でもいいからケルティック・ウーマン聴いてください!

 

きっと好きになるから。

 

Celtic Woman日本公式サイト※クリックで別タブ

 

タイトルとURLをコピーしました