Auld Lang Syne(オールド・ラング・サイン)

Auld Lang Syne

Auld Lang Syne(オールド・ラング・サイン)はスコットランドの民謡です。

英訳すると「old long since」で、古きよき日々という意味ですね。

 

日本ではお店の閉店ソングでおなじみ「蛍の光」の原曲として有名です。

英語圏では新年を迎える曲として定番化しており、新年のカウントダウンで歌いだします。

 

この曲には歌詞が付いてます。

スコットランドの国民的詩人「ロバート・バーンズ」が、すでに存在していた歌詞を書き直した物が広く受け入れられました。

内容的には、古い友人と再会したので、思い出話に花を咲かせつつ酒を酌み交わすという物です。

 

日本の「蛍の光」は全然違う歌詞が付いており、別れの歌として有名ですね。

データ

地域 スコットランド
作曲者 不明 Traditional
リズム Air
調(Key) G

※伝統音楽は同じ曲でも地域などによってタイトル・内容に違いがあります。

楽譜

音源 ※音量に注意

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